トイレの配管の水漏れ修理は自分で行なうことは難しい

トイレの水漏れ修理ならば専門家に任せれば解決できます

自分でトイレの配管からの水漏れ修理をやってみる

修理道具

トイレの配管で起きた水漏れは、修理業者ならば簡単に直すことが可能です。ですが、軽度の水漏れならば自分で修理することもできます。ここでは、配管の水漏れ修理の流れを紹介しますので、まずはこのような流れで修理してみてください。

配管部分の水漏れ修理方法

まずは水をストップさせる

配管には止水栓という給水を止める栓があるので、これ以上の水漏れを防ぐために止水栓を止めましょう。止水栓はマイナスドライバーを使って時計回りに回すと簡単に止めることができます。万が一、ドライバーがない場合にはドライバーの代わりに10円玉などで止水栓を止めることができます。

配管部分の修理

配管の接続部分から水が漏れていれば、その部分のナットが緩んでいます。ナットを締め直せば水漏れを止めることが可能です。しかし、締めても水漏れが起こる時は、接続部分のパッキンが劣化しているので新しいタイプと交換すれば収まります。

自分で水漏れ修理した人の声~成功例と失敗例~

トイレの配管水漏れ修理で成功した人

業者を呼ばずに成功しました(40代/女性)

トイレで水漏れが発生したので、真っ先に配管の水を止めました。様々な箇所をチェックして、壊れている部品はなく緩んでいるだけでした。緩んでいるナットやネジを締め直すと水漏れはなくなり、修理業者に依頼せずに解決できたのです。早めに対処したおかげで、悪化を防ぎ自分で解決できて嬉しかったです。

自分で水漏れ修理をして失敗した人

もっと早く業者を呼べばよかった(30代/女性)

トイレタンクと給水管の接続部分から水漏れが起きたので、トイレを使う時以外は止水栓を閉めるようにしていました。しかし、トイレを使う時には止水栓を開けるので水漏れが起きてしまいます。そこで、自分で修理しようとしてみたのですが、かえって水漏れが悪化してしまいました。結局修理業者に依頼することになり、便器を外して床を交換しなくてはならなくなりました。

まとめ

トイレの水漏れ修理は、軽度ならば自分でできますが悪化すると手に負えません。配管からの水漏れの場合は、修理業者でないと直せないので業者に依頼したほうがよいでしょう。自分で修理しようとはせず、業者に依頼すれば、費用も安く被害を最小限に抑えることができます。

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